ダイエット★ボディメイク

夏のダイエットで夏バテに!?夏バテを防ぎダイエット!

投稿日:2017年8月5日 更新日:

Summer

今回は夏のダイエットについて
書いていきます。

暑い夏ではさっぱりとした麺類や
アイスクリームなどだけで
食事を行っている方も多いと思います。

食欲もわかずに冷房の効いた所で
ゴロゴロなんてことも…

体がだるくなり、夜の寝つきも悪いなど。
これらの症状は夏バテかもしれません。

ダイエット中は食事の制限などで
夏バテを予防する栄養素などが
不足しがちです。

また夏バテがもたらす体への
影響なども知り、夏のダイエットを
成功に導いていきましょう。

夏バテとは?

Summer, Heat

夏バテとはなんとなく体がだるかったり
食欲不振になったり
寝つきが悪かったりと
夏に起こる体の不調が夏バテです。

 

ダイエットと夏バテ

Summer,, Heat

ダイエット中の食事制限などでは
栄養不足により夏バテを
引き起こすことがあります。

夏バテになると食欲不振などで
体重が落ちることもあります。

これはラッキーと思う方も
多いかもしれません。
しかしこれはダイエットには逆効果です。

なぜなら夏バテによる体重減少には
体脂肪量はそれほど減らずに
筋肉量が減っているだけ
という可能性が高い為です。

また体水分も減るので
それで体重が落ちているだけです。

また筋肉量の低下は
基礎代謝の低下を招きますので
結果として太りやすい体に
なってしまうのです。
夏バテには百害あって一利なしです。

 

夏バテの原因

Tired

夏バテは人間の機能の
体温を一定に保とうとする働きがある
自律神経が乱れることにより
引き起こされると考えられています。

暑い屋外と冷えた室内の温度差などが
自律神経を乱します。

また冷房により血液循環が悪くなったり
汗がかけない体になったりもします。

これは代謝を落とす原因です。
ダイエットの面から見てもデメリットです。

また暑さによりビールや冷えた飲み物の
過剰摂取により消化器官の機能を
低下させることもあります。

これが食欲不振の原因にもなります。
暑さで夜寝れないなんてこともあるでしょう。

それが睡眠不足を招き疲れがとれず
また仕事….悪循環を生んでしまいます。

そしてダイエット中では
食事制限などで夏バテを防ぐ
栄養素の不足などを招きます。
ダイエット中は特に要注意です。

 

夏バテの予防・改善

Happy

夏バテの予防や改善には
食事や生活習慣を見直すことが必要です。

具体的には
・ビタミン、ミネラルを含む食事
・睡眠
・適度な運動
・こまめな水分補給
この4つになります。

それでは1つずつ見ていきましょう。

ビタミン、ミネラルを含む食事

Eat

ビタミンやミネラルには
体の調子を整えたり
健康機能の維持を行います。

バテやすい夏には意識的に
摂取していきましょう。

疲労回復効果のあるビタミンB1
体の組織の構成をサポートしたり
免疫機能を高めるビタミンB6
摂取していきましょう。

豚肉やまぐろ、うなぎ、にんにくなどに
これらが多く含まれます。

睡眠

Sleep

私たち人間のからだは
良質な睡眠によることが
1番の疲労回復になります。

疲労回復だけにとどまらず
各組織の修復や合成も行います。
それほど睡眠は大切です。

夏では冷房で約28度ほどに設定し
湿度は50~60%を目安にします。

ただし朝までかけていると
喉の乾燥による夏風邪や
倦怠感を生みますので
1、2時間で切れるように
タイマーもかけておきましょう。

適度な運動

Jog

私たち人間のからだは
汗をかくことで体温調整を行っています。

汗をかく能力が低下して
汗がなかなかかけなくなると
夏バテを引き起こします。

軽いウォーキングなどで効果的ですので
汗ばむくらいの運動は行いましょう。

ただし真夏の炎天下で行うと
熱中症を引き起こしますので
早朝や日が沈んだ頃
行うのが良いでしょう。

こまめな水分補給

Drink

暑い夏には大量の汗をかき
体水分が奪われます。

これは夏バテはもちろん
熱中症も招きます。
水分補給は早め・こまめを意識しましょう。

また汗では水分と一緒に
塩分も奪われますので
水だけの補給では補えません。

スポーツドリンクでの水分補給や
塩キャンディーなどを摂るようにしましょう。

またビールなどのアルコールは
利尿作用が高く水分補給には
全く適さないので注意しましょう。

 

夏バテとダイエットまとめ

Summer, Heat

夏バテによりダイエットを
導くというやり方は健康的にも良くなく
またリバウンドリスクを
高めることに繋がりましたね。

やはりダイエットは健康的
行うことが1番です。

そして私たちの体は急激な
温度変化にそれほど強くありません。
生活で温度差が5℃以上ある方は
気をつけましょう。

★Let’s Shape Up★

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